日本華僑華人学会

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2022/8/28 ■2022年度日本華僑華人学会研究大会 第2回サーキュラー■
2022/8/28 ■日本華僑華人学会 2022 年度第1回研究会の案内■
2022/5/31 ■2022年度日本華僑華人学会研究大会 第1回サーキュラー■
2022/5/31 ■日本華僑華人学会 2022年度第1回研究会の案内■
2022/5/31 ■研究企画の募集■
2022/3/1 ■2022年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補作の募集■
2022/1/22 ■協賛催事のお知らせ■
2022/1/1 ■日本華僑華人学会の役員組織ページを更新しました。■
2021/12/30 ■2021年度日本華僑華人学会研究大会の報告■
2021/12/30 ■2021年度日本華僑華人学会第1回研究会の報告■



■2022年度日本華僑華人学会研究大会 第2回サーキュラー■


2022年度日本華僑華人学会研究大会は、原則的に対面で実施いたします。なお、今後のコロナウイルス感染拡大の状況によって、対面・オンラインのハイブリッドへの変更もあり得ますのでご留意ください。ただし、非会員の方が、オンラインで参加することはできません。

開催概要

(1) 開催日・会場

開催日: 2022年10 月22日(土)・23日(日)
会場: 神奈川大学みなとみらいキャンパス
〒220-8739 横浜市西区みなとみらい4-5-3
(みなとみらい21中央地区43街区)
https://www.mmc.kanagawa-u.ac.jp/index.html
キャンパス案内図は下記をご参照ください。
https://www.kanagawa-u.ac.jp/access/minatomirai/

(2) プログラム 

10月22日(土) 10:00 エクスカーション@横濱中華學院
12:00~13:00 理事会(対面のみ)
13:00 受付開始
13:15~15:15 公募パネル発表
「#客家」という共同体―オンライン空間におけるエスニシティの現在」
趣旨説明:小林宏至・横田浩一
報告1 :小林宏至(山口大学)
報告2 :横田浩一(国立民族学博物館外来研究員)
報告3 :飯島典子(広島市立大学)
報告4 :河合洋尚(東京都立大学)
コメンテータ:未定
 
 *15:25~16:25に同会場で研究企画委員会による「私の博士論文」を開催します。
 
16:35~17:10 総会
18:00~ 懇親会@横浜中華街(予定)
 
10月23日(日) 9:10 受付開始
9:30~11:30 個人発表
9:30~10:00 LI CHUNG TAI(大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程)「言語の戯れにおける文化的アイデンティティ:香港における『神獣』のエスノグラフィック的考察」
10:00~10:30 呉穎濤(大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程)「台湾と日本のはざまを生きるとはなにか――侯孝賢『珈琲時光』(2004)における『在日台湾人』をめぐって」
10:30~11:00 山田賢治(京都芸術大学大学院芸術研究科学際デザイン領域修士課程)
「横浜中華街における華僑・華人同郷団体の現在」
11:00~11:30 持田洋平(慶應義塾大学訪問研究員)「『検疫』・『保護』から『遠隔操作』へ――19世紀後半から20世紀初頭の海峡植民地における移住・移民管理制度の導入過程」
11:30~12:00 中文による研究発表(Sinophone Session)
范智盈(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)「海外客家文化境界的再生與傳承:以日本客家料理教室為例」
 
 *9:30~11:30に別教室にて研究企画委員会による「若手ライティングアップセミナー」を開催します。
 
13:00~17:30 開催校企画
進行:村井寛志(神奈川大学)
13:00~13:05 挨拶:小熊誠(神奈川大学学長)
13:05~15:15 開催校企画パネル
「モノから描く華僑華人の歴史と文化-死者祭祀のモニュメントを中心に-」
(神奈川大学非文字資料研究センターとの共催)
趣旨説明:角南聡一郎
報告1 :「遺影」(仮) 芹澤知広(天理大学)
報告2 :「墓標」(仮) 角南聡一郎(神奈川大学)
報告3 :「水子位牌」(仮) 陳宣聿(大谷大学)
報告4 :「中華義荘」(仮) 中林広一(神奈川大学)
コメンテータ:曽士才(法政大学)
15:15~17:30 開催校企画シンポジウム
「華僑華人から見た日中国交正常化50周年:あの時、華僑の選択は」
(神奈川大学中国語学科との共催)
趣旨説明:伊藤泉美(横浜ユーラシア文化館)
報告1 :曽徳深(㈱菜香、横浜山手中華学園)
報告2 :符順和(塾寺子屋)
報告3 :関広佳(中華会館)
報告4 :陳天璽(早稲田大学)
コメンテータ:陳來幸(ノートルダム清心女子大学)、岡野(葉)翔太(大阪大学)
 
 *プログラムの確定版につきましては、第3回サーキュラー(9月発行予定)にてご案内いたします。

(3) 各発表形式

 ・自由研究発表(原則的に対面)
 個人による個人研究発表は30分(発表20分、質疑応答10分、この時間に発表者交代と機材設定のための時間を含みます)です。
 ・中文による研究発表(Sinophone Session)(原則的に対面)
 個人による中文での学生会員向けの研究発表です。割り当て時間は、30分(発表20分、質疑応答10分、この時間に発表者交代と機材設定のための時間を含みます)です。
*参加方法など詳細は第3回サーキュラー、ホームページなどで追加情報を流します。

(文責:村井寛志 大会実行委員長)

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■日本華僑華人学会 2022 年度第1回研究会の案内■


2022年度第 1 回研究会は下記の要領で開催します。多数の会員のご参加をお待ちしております。

日時: 2022年10月22日(土)15時25分〜16時25分 (第一部)
2022年10月23日(日)9時30分〜11時30分 (第二部)
会場: 神奈川大学みなとみらいキャンパス
(研究大会と同大学、同キャンパス、オンラインとリアルのハイブリッドで開催)
〒220-8739 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-5-3

第一部 「私の博士論文」

時間: 10月22日(土)15時25分〜16時25分
発表者: アルベルトゥス=トーマス・モリ会員(国立民族学博物館外来研究員)
発表タイトル: 「わたしの民を行かせなさい――『華人キリスト者の越境と宗教実践』よりアンチディアスポラの文脈を展望して」
発表要旨:  華人研究の蓄積がどんどん増えてきた一方、そのパラダイムがChinesenessに縛られて自家撞着な状況に陥っているともよく指摘されている。Shu-mei Shihが提唱したSinophone概念は、Chinesenessから脱却するためのアンチディアスポラという方向性を示唆した一方、それへの批判が彼女個人への人身攻撃までエスカレートしたことにより、華人研究が内包する政治性に対しては、もはやすべての研究者と当事者が意識してかつ積極的にリアクションを取るべきではないかと思われる。そこでは一旦「華人」の発祥元となる「中華文明」および「近代国家」という二つの問題に立ち返り、よりマクロな視座で関連構造への再検討を行う必要があると主張したい。拙著は恥ずかしいながらも、まさにそれを意識した上で行ったエスノグラフィーの試みであった。だが執筆の過程において、これは如何に大変な作業であるかを思い知らされた挙句、入口への方向提示になったらありがたいと思う気持ちで一区切りをせざるを得なかった。此度の講演では、その中途半端な論述を補完しつつ、未熟な故にうまく文章化出来なかった発想を同業の皆様と分かち合いたい。特に、そもそも華人研究の発展を促す大きな背景の一つである近代国家との緊張関係は、前近代の「帝国」の文脈においてはむしろミッレト制のような関係性の中に収斂できると考えられよう。さらに「帝国」は決して歴史の遺物ではなく、その存在意義はシュペングラーの文明論のような枠組みにおいて、近代国家よりも自明であろう。そのような広大な視野を用いて華人研究に臨めば、より一層当事者の「生」に近付く研究ができると、深く信じている。

第二部 若手ライティングアッップセミナー

時間: 10月23日(日)9時30分〜11時30分
発表者1: 敖夢玲会員(大阪大学大学院人間科学研究科招聘研究員)
「「ゴールドマイナー」から「山の開拓者・農業の伝道者」へ―フィリピン・バギオ市における広東系華人の祖先に関する語り―」
コメンテータ:小林宏至会員(山口大学) *もう一名は現在調整中。
発表者2: 孫亦凡会員(大阪大学大学院人文学研究科外国学専攻博士後期課程)
「新たな「漢字文化圏」――漢字による共同体の構築」
コメンテータ:藤井久美子会員(宮崎大学)/木村自会員(立教大学)

問い合わせ先:研究企画委員会 wangw[a]nagasaki-u.ac.jp([a]を@に換えてください)
(文責:陳天璽 大会実行副委員長)

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■2022年度日本華僑華人学会研究大会 第1回サーキュラー■


2022年度日本華僑華人学会研究大会は、対面で実施いたします。なお、今後のコロナウイルス感染拡大の状況によって、対面・オンラインのハイブリッドへの変更もあり得ますのでご留意ください。ただし、非会員の方が、オンラインで参加することはできません。

開催概要

(1) 開催日・会場

開催日: 2022年10 月22日(土)・23日(日)
会場: 神奈川大学みなとみらいキャンパス
〒220-8739 横浜市西区みなとみらい4-5-3
(みなとみらい21中央地区43街区)
https://www.mmc.kanagawa-u.ac.jp/index.html

(2) プログラム 

10月22日(土) 10:00 エクスカーション@横濱中華學院(予定)
12:00~13:00 理事会(対面のみ)
13:00 受付開始
13:40~16:00 個人発表、パネル発表・中文研究発表(Sinophone Session)
16:15~17:00 総会
18:00~ 懇親会@横浜中華街(予定)
10 月23日(日) 8:45 受付開始
9:00~12:00 若手ライティングアップセミナー、私の博士論文(予定)
13:00~14:20 個人発表・パネル発表・中文研究発表(Sinophone Session)
14:30~17:00 開催校企画シンポジウム「華僑華人から見た日中国交正常化50周年:あの頃華僑たちは(仮題)」
司会:村井寛志
発表:曽徳深、符順和、関広佳、陳天璽ほか(予定)
コメンテーター:陳來幸ほか(予定)
*発表の応募状況に応じて、上記プログラムの順番やタイムテーブルは多少変更することもあります。現時点ではあくまでも目安としてご理解ください。プログラムの確定版につきましては、第2回サーキュラー(9月発行予定)にてご案内いたします。

(3) 参加費

会員: 無料
非会員: 2,000円
*研究大会の出欠は、第2回サーキュラー(9月発行予定)に添付の申込書をご確認のうえ、10月10日(月)までにお知らせください。

(4) 発表者の募集

 大会実行委員会では、本年度大会において個人発表、パネル発表の発表者、中文による研究発表(Sinophone Session)での発表者を下記の通り、募集します。発表を希望される会員は、応募要領をご確認のうえ、下記のフォームからお申込みください。

<発表申込フォーム>


*スケジュールについては暫定的であり、発表応募者の数によっては変わることがあります。ご発表予定の方は、開催日2日間ともご予定を空けておいていただくようお願いいたします。もしもどちらかの日が、都合が悪いようでしたら、大会実行委員会まで個別にお知らせください。


*発表資格
・個人自由研究発表/パネル発表(コメンテーターを含む)
応募期日までに会費を完納している当学会会員の方。
・中文による研究発表(Sinophone Session)
 応募期日までに会費を完納している当学会学生会員の方。


*発表形式
・個人自由研究発表(対面、およびオンライン)
個人による自由研究発表は30 分(発表20分、質疑応答10分)を目安とします。ただし、学生会員の研究発表については、発表時間はそのままに、質疑応答時間を一般会員よりも多めに確保することもあります。
・パネル発表(対面、およびオンライン、ただし少なくとも1名は対面でご参加ください)
パネル発表についてはテーマを設定しての複数名(コメンテーター含む)での報告で、2時間以内で組んでください。
・中文による研究発表(Sinophone Session)(対面、およびオンライン)
個人による中文での学生会員向けの研究発表です。割り当て時間は、30 分(発表20分、質疑応答10分)を目安とします。ただし、発表時間はそのままに、質疑応答時間を多めに確保することもあります。


*応募期日
2022年6月30日(木)

*申込先・問い合わせ先
日本華僑華人学会2022年度大会実行委員会(村井寛志)
メールアドレス: jssco2022taikai[a]gmail.com ([a]を@に換えてください)

メールにて応募あるいは問い合わせのある場合は、件名に「2022年度大会発表申込」と記してください。メールにて応募された方には、折り返し確認メールをお送りいたします。万が一返信がない場合は、未着の可能性がありますので、再度ご送付をお願い申し上げます。


*今後のスケジュール
7月30日(土)頃、発表採用者への通知(発表要旨の執筆要領も同封)
9月17日(土)、大会実行委員会「必着」 発表要旨の提出(大会要旨集に掲載)
10月7日(金)、参加申込締切


*その他
学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。


日本華僑華人学会2022年度大会実行委員会
村井寛志(委員長)、陳天璽(副委員長)、伊藤泉美 小熊誠、持田洋平


(文責:陳天璽 大会実行副委員長)

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■日本華僑華人学会 2022年度第1回研究会の案内■


日本華僑華人学会 2022年度第1回研究会を、2022年度の研究大会の当日にあたる 2022年 10月 23日(日)午前に神奈川大学みなとみらいキャンパス(大会と同大学、同キャンパス、オンラインとリアルのハイブリッド)で開催します。研究会は「若手ライティングアッフプセミナー」と「私の博士論文」の二部構成になっています。若手の会員からの積極的なご応募をお待ちしています。詳細は下記をご参照ください。

第一部
若手ライティングアッフプセミナー

趣旨:本学会若手会員のプロダクティビティ向上のため、論文草稿の発表に基づき、学会のシニア会員が大学の所属を超えて草稿のブラッシュアップに支援を行うことで、会員の論文投稿や学位論文作成を促進することを目的とします。また、セミナーは広く学会員に開くこととし、学会員相互の交流を通して、全体として学会員の論文作成能力、スキルの向上につなげることも目的とします。
なお、今回の企画は、2022年度の研究大会が開催される神奈川大学みなとみらいキャンパスにて、大会当日の10月23日(日)午前に開催します。若手の学会員の皆様には、奮ってご応募ください。


〈若手ライティングアップセミナー募集要項〉

応募有資格者:当学会の若手会員(修士課程在籍者以上)で以下の条件を満たす者。
 ・応募締め切り日時点で会費を完納している者。あるいは、本セミナー申し込み時点で入会申請中である者。
 ・「若手」とは、修士論文、博士論文を準備中、執筆中の者とする(但し、セミナーでの発表内容は、学位論文以外の投稿論文用の原稿でも構わない。)
 ・年齢については、おおむね40歳以下とする。
 ・昨年発表された会員の再応募も可。

開催日時: 2022年10月23日(日)午前9時00~12時00分(「私の博士論文」企画を含めた時間です。発表採択者の数によって、開催時間は前後する可能性があります。)

   

開催場所:神奈川大学 みなとみらいキャンパス
(〒220-8739 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-5-3)
交通アクセスは、研究大会第1回サーキュラーにてご確認ください。

応募方法:発表希望者は、6月30日(木)までに申請書を研究企画委員会(王維 wangw@nagasaki-u.ac.jp)に送付してください。(申請書は、ニューズレター76号をお送りしたメールに添付されております。)
応募にあたっては、研究大会での発表との重複応募も可能。重複応募については、申請書にその有無を記載してください。ただし、採否の決定、および、両方で採用になるか、どちらか一方のみでの採用になるかは、研究大会校と研究企画委員会とで調整を行ったうえで、申請者に通知します。もちろん、セミナーのみの応募も可能です。なお、重複申請は、本セミナー応募期日(6月30日)までに会費を完納している当学会会員に限ります。
応募に際し、コメントをつけてもらいたい学会員を3名まで希望できます。但し、希望に沿えるか否かは確約できません。希望に沿えない場合、企画委員会から申請者に連絡し、人選についてご相談します。適当なコメンテータがわからない場合には、空欄でも結構です。

申請が採用された場合には、発表草稿を提出していただきます(下記参照)。草稿の提出をもって、最終的な採用となります。

申請結果の通知:7月末を予定

草稿の提出期限:9月9日(金)必着。提出先は、 研究企画委員会(王維 wangw[a]nagasaki-u.ac.jp ([a]を@に換えてください))。コメンテータへの送付のため、締め切りは厳守してください。締め切りに間に合わなかった場合には、発表資格を取り消す場合があります。

草稿の字数:6000字程度

草稿及び発表言語:日本語

セミナー当日の発表要領:基本的には、草稿を読み上げる形で進めます。但し、コメンテータには事前に読んできていただくので、それを踏まえ、適宜pptや写真、図表などを補助資料として使って説明することは可能です。発表時間20分~25分、コメント2名(各10分目安)、総計45~50分。但し、 一人当たりの割り当て時間は、発表者の数次第で変更がありうることをご承知おきください。

その他:

  1. 学生会員の場合には、旅費助成が受けられる場合があります。詳細については、10月のニュースレターでご案内する予定です。ただし、助成対象になるのは、本セミナー申請時点で会費を完納している会員あるいは入会申請中の者に限ります。
  2. 発表した草稿は、コメントを基にブラッシュアップして、『華僑華人研究』への投稿を強く推奨しますが、他の雑誌等への投稿も妨げません。ただし、投稿が採用された場合や学位論文につながった場合には、本セミナー参加の成果である旨明記してください。また、セミナーで発表した内容が、その後どのような形で発展したのか(発展させる努力をしたのか)、2年以内に研究企画委員会に報告を求めます(投稿したが不採用だった、でも構いませんが、ともかく、公表する努力をしていただきたいこと、そしてそのことを示してください。)


    

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■研究企画の募集■


研究企画委員会では、本学会が主催する研究会、講演会、特別企画の企画を随時募集しています。いずれの場合も本学会会員が企画の中心をなし、他の会員の関心にも沿ったものとします。参加の形態はオンライン、対面どちらでも可とします。非会員の報告、参加も可ですが、報告者の半数以上が会員であることなどの条件があります(詳細は下記の通りです)。科研をお持ちの方は科研費プロジェクトの成果発表の機会にご利用いただくのもいいと思います。有意義な企画のご提案をお待ちしております。

(研究会)
基本的には企画委員会が企画する。しかし、会員であれば企画委員に相談・提案ができる。報告者は、原則として会員に限定する。報告者に非会員を含める場合には、全報告者の半数以上が会員であることが必要である。企画を立てる場合には、大学院生に鍛錬の場となるような機会を与えることにも留意する。また、全国に広く分散して居住する会員のために、全国各地での開催ができるよう努める。

(講演会)
基本的には企画委員会が企画する。しかし、会員であれば企画委員に相談・提案できる。会員以外の一般聴衆をも対象にした講演をする。演者への謝金を学会から出すこともできる。

(特別企画)
 基本的には企画委員会が企画する。しかし、会員であれば企画委員に相談・提案できる。2日間以上の期間にわたるような特別な催しや、見学会を含む特別な研究会が該当する。


研究企画委員会連絡先:alkaid[a]lang.osaka-u.ac.jp ([a]を@に換えてください)
(文責:宮原曉 研究企画委員長)

    

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■2022年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補作の募集■


日本華僑華人学会は、日本における若手研究者による華僑華人研究のよりいっそうの促進を図るために、以下のように、日本華僑華人学会研究奨励賞を設けています。

1. 日本華僑華人学会研究奨励賞候補作を毎年、論文部門、単行本部門の2部門で募集します。
2. 対象作品は前年度(前年4月1日~本年3月31日)に刊行された著作で、自薦のあったものとする(ただし、前年度の学会誌掲載論文は応募がなくても審査対象となります)。
3. 応募資格は刊行時に年齢40歳未満の会員または学生会員とします。
4. 論文部門、単行本部門それぞれ原則として1点を選び、選考された著作の著者を年次大会で表彰し、表彰状と副賞(5万円)を授与します。また、作品名・授賞理由を本会会誌及び学会ホームページに掲載します。
5. 日本華僑華人学会研究奨励賞は、理事会内に設ける日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会が、自薦に基づいて候補作品を選び、理事会において決定します。
6. 一度受賞した会員は、再度同じ部門(論文で受賞した場合は論文部門、単行本で受賞した場合は単行本部門)では授賞の対象にはなりません。論文で受賞した著者が単行本で、あるいは単行本で受賞した著者が論文で応募することは可とします。ただし、単行本で受賞した後応募する論文が、単行本の内容の一部である場合は対象外とします。

つきましては、下記の通り、本会会員の皆様から2022年度の研究奨励賞候補作の推薦を受け付けます。



1. 応募対象の作品
2021年4月1日から2022年3月31日までに発行(奥付けによる)された本会会員の論文(雑誌論文、共著書の中の単著論文)または単行本とします。対象作品の言語は日本語、中国語、英語のいずれかとします。
なお、ここでいう会員とは、2021年度の年会費を納入済みの会員である。刊行時に年齢40歳未満の会員または学生会員であることが条件です。
本学会以外で既に受賞した論文、あるいは現在応募中の論文であっても、応募可能です。
2. 応募の方法
自薦のみとする。
3. 応募に必要な提出物
2022年度日本華僑華人学会研究奨励賞応募申請書 (書式:論文部門用単行本部門用)
4. 提出物の送付先 日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員長・王維(wangw[a]nagasaki-u.ac.jp *[a]を@に換えてください)宛に応募申請書を送付してください。受領したら、折り返し受領した旨を返信します。1週間以上たっても返信がない場合はもう一度お問合せください。
5. 提出物の提出締切
2022年4月23日(土)
6. 選考結果の通知・授賞式
選考の結果、授賞対象者に決定した者には、9月下旬ごろに結果を通知します。授賞式は、今秋の研究大会にて執り行うので、ご出席いただきます。

(文責:王維 研究奨励賞選考委員長)

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■協賛催事のお知らせ■


日本華僑華人学会では、下記の国際シンポジウムを後援します。 本学会会員も多数登壇します。奮ってご参加ください。


現代の東アジアにおける相互の文化表象
―日本の中国文化表象と中国の日本文化表象―


The Mutual Cultural Understanding in Modern & Contemporary East Asia: The Mutual Cultural Understanding in Modern & Contemporary East Asia:
The Japanese Images of the Chinese Culture & the Chinese Images of the Japanese Culture

日時: 2022年2月6日(日) 13:00~17:00
開催方法: Zoomを用いてのオンライン開催
参加登録の有無: 事前登録制
プログラム: 東洋大学アジア文化研究所国際シンポジウムのお知らせをご覧ください。
申し込み先 東洋大学アジア文化研究所
E-mail: acri1959[a]gmail.com ([a]を@に換えてください)

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ホームページ管理者からのお願い
 
 本ホームページでは、会員の皆様に役立つさまざまな情報を掲載していきたいと考えています。
 例えば、会員の皆様が最近発表された著作や論文、自らのホームページの紹介、所属の変更、集会・イベントの開催など、さまざまな情報を管理者jssco.koho10[a]gmail.comまでお知らせください。 ([a]を@に換えてください)

 


  【日本華僑華人学会 事務局】

2022年1月より下記へ移動しました。

〒631-8501 奈良市帝塚山7-1-1

帝塚山大学文学部河口充勇研究室気付

 日本華僑華人学会事務局

jssco.jimukyoku[a]gmail.com
([a]を@に換えてください)