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2020/10/19 日本華僑華人学会 2020 年度第1回研究会日程の変更について
2020/10/18 2020年度日本華僑華人学会研究大会に関する注意事項(第3回サーキュラー)
2020/10/17 学生会員旅費助成募集のお知らせ
2020/08/31 2020年度日本華僑華人学会研究大会 第2回サーキュラー
2020/08/30 日本華僑華人学会 2020 年度第1回研究会の案内
2020/07/09 2020年度日本華僑華人学会研究大会個人報告、パネル報告報告者の追加募集のお知らせ
2020/07/08 若手ライティングアップセミナー報告者の追加募集のお知らせ
2020/06/01 2020年度日本華僑華人学会研究大会 第1 回サーキュラー
2020/05/30 日本華僑華人学会2020年度第1回研究会の案内
2020/04/15 2020年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補作の募集
2020/01/20 『華僑華人研究』第17号の投稿案内



 


■日本華僑華人学会 2020 年度第1回研究会日程の変更について■



研究大会前日の11月 13 日(金)に予定していた研究会(若手ライティングアップセミナーと「私の博士論文」)は、下記の日程に変更することとなりましたので、お知らせいたします。

開催日時: 変更前 2020 年 11 月 13 日(金)14:00~17:40
      変更後 2020 年 11 月 14 日(土)9 :30~12:40

詳細は、研究大会第3回サーキュラーにてご確認ください。

問い合わせ先:研究企画委員会 wangw@nagasaki-u.ac.jp
(文責:王維 研究企画委員長)


 

   


■2020年度日本華僑華人学会研究大会に関する注意事項(第3回サーキュラー)■



本年度の日本華僑華人学会研究大会は、会場校である山口大学のご協力の下、コロナウイルス感染拡大防止に向けた最大限の対策を講じた上で、11月14日(土)、15日(日)の両日、山口大学吉田キャンパスにて実地開催することとなりました。当初、13日に予定されていたライティングアップセミナーと「私の博士論文」も14日午前中に併せて開催します。
研究大会の実地開催にあたっては、事前登録や健康観察表の記入、座席指定など、厳格なルールを設けることになりました。このルールは、かかる情勢下で研究大会の実地開催をお認めいただいた山口大学のご厚意に応えるためにも、決して形式的なものととらえることなく、会員一人ひとりが自覚を持って遵守していかなければなりません。以下、厳しめの表現ですが、決して過度に煩雑なものではありません。どうかよい意味で記憶に残る研究大会の実現に向け、ご協力賜りますようお願い申し上げます(なお今後のコロナウイルス感染拡大の状況によっては、オンライン開催や大会中止の可能性もあり得ますのでご留意ください)。

(1)事前登録について
本年度の研究大会は「事前登録制」とし、当日申し込みの参加は受け付けません(ライティングアップセミナーのみの参加者も含む)。10月30日(金)までにフォームの入力を完了するか(https://forms.gle/Wzyjft7zBdjVq6sv8)、事前登録票(参加申込書)をメールで大会実行委員会までお送りください(メールでのやりとりが困難な場合は、大会実行委員会にご相談ください)。事前登録が完了した方には、確認のメールをお送りします(google formの場合は直後に自動配信されます。メールで参加申し込みをされた場合は数日かかることがあります)。座席指定番号は、研究大会会場にて受付の際にお渡しします。
なお事前登録をしていれば非会員の参加も可能です。大学院生などで非会員の参加希望者がおられましたら、事前登録を促していただければ幸いです。

(2)健康観察表について
山口大学では、本学会研究大会の開催にあたり、参加者の健康観察表の記入をお願いしております(クラスターが発生した際にトレースするためのものです)。健康観察の期間は、11月1日から大会当日までの2週間です。主に体温の記録を行っていただきます。観察表は、研究大会出席者は必ずご記入いただき、大会終了後2週間ほど各自保管をお願いいたします。万が一、クラスターが発生した場合は、観察表の提出をお願いしますが、大会終了後2週間そのような状況になければ提出を求めるものではございません。なお有事の際、提出をお願いする場合も、健康観察表の取り扱いに関しましては、個人情報保護に細心の注意を払います。健康観察表は、添付のものをご利用ください。

(3)大会参加の条件 
本年度の研究大会では、下記山口大学からの要請を遵守することをお約束いただける方のみ、参加いただけます。2の条件については、施設利用前14 日間、健康状態(体温・症状等)、簡単な行動歴等を観察表に正しく記載していただきます(扱いは上記(2)の通りとします)。山口大学の学生、教職員、地域にお住まいの方、並びに研究大会参加者を極力、感染の危険に晒さないための措置ですので、どうかご理解ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.マスクを着用し,開始前及び終了後は手指消毒を行う。
2.出席者は、施設利用前14 日間,健康状態(体温・症状等)、簡単な行動歴等の健康観察を実施する。
3.次の①及び②に該当する者は施設への立ち入りを行わない。
① 発熱等風邪症状が見られる時や急な嗅覚・味覚障害を自覚するなどの体調不良者
② 緊急事態宣言が発令された場合、その対象都道府県から移動して帰着後2週間を経過していない者
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

(4)大会参加費
研究大会参加費: 一般会員・非会員 2,000 円、学生・優待会員1,000 円
当日、大会参加費をお支払いいただく際には、やりとりの時間を減らす観点から、できるだけお釣りのないようにお願いいたします。同様の理由で、本年度は、大会会場での学会費の支払いを受け付けません。

(5)その他
・飲食について
  コロナウイルス拡散防止の観点から研究大会会場での飲食が制限される可能性があります。現時点では、大会実行委員会からの茶菓の提供を自粛する予定です。水分、糖分の補給は、会員各自が状況をみてご判断ください(屋外や指定座席での各自持参の飲料、お菓子などを飲食することは可能の見込み)。
・昼食について
  土曜日は第1学生食堂ボーノが14:00まで開店しています。日曜日は閉店です。適宜昼食をご用意ください。学生食堂の営業は、コロナウイルス拡散防止の状況に応じて変更の可能性があります。(https://yamaguchi.marucoop.com)
・懇親会について 
検討した結果、中止といたします。
・Wi-Fiについて 
研究大会会場ではeduroamが使用できません。必要な場合には、個人でルーターなどをご用意いただくのが無難だと思います。
  ・託児所について 
学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

大会実行委員会
委員長 小林宏至

【参加申込先・問い合わせ先】
日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会(委員長 小林宏至)
メールアドレス: jssco2020taikai@gmail.com

<研究大会・ライティングアップセミナーの概要>

(1) 日程・会場
開催日: 2020年11 月14日(土)・15日(日)
会場: 山口大学 吉田キャンパス 人文学部 小講義室(詳細は当日受付でご案内します。)
〒753-8511 山口市吉田1677-1
交通アクセスは下記をご参照ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/68.html

(2) プログラム
  11 月14日(土)
9:00 受付開始
9:30-11:20 若手ライティングアップセミナー

酒艶悦(北海道大学大学院教育学院多元文化教育論講座博士後期課程)
「外国人非集中地域における継承語としての中国語教育の考察-札幌市を例として」
コメンテータ:石川朝子、高橋朋子

郁識(大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程)
「華文から見られるアメリカの新移民作家の位置付け」
コメンテータ:大井由紀、廖赤陽

Hao Hongyi(長崎大学大学院多文化社会学研究科博士後期課程)
「11-14世紀西日本における華商渡来銭の流通状況に関する研究」
コメンテータ:廖赤陽、芹澤知広
11:30-12:40 「私の博士論文」

辺清音(国立民族学博物館外来研究員)
「初心にかえる-初めて南京町に行ったあの日から博士論文提出まで」
博士論文題名:「神戸南京町 50 年の民族誌的研究-包摂的チャイナタウンの生成と変容」
12:50-13:50 理事会
13:50-14:50 book review section*
15:00-17:30 開催校企画セミナー「華人めし」
趣旨説明:小林宏至(山口大学)
話題提供:川口幸大(東北大学)
   櫻田涼子(育英短期大学)
   宮原曉 (大阪大学)
17:45-18:45 総会

11 月15日(日)
8:45 受付開始
9:00-10:20 個人報告 第1セッション
9:00-9:40  戴寧(東京都立大学)
「中国にルーツを持つ子どものバイリンガル教育における実践-
コーチング型学習塾を事例に」
9:40-10:20 趙師哲・田中共子(岡山大学)
「『新華人』を対象とした文化変容方略と適応に関する事例的研究」
10:30-11:50 個人報告 第2セッション
10:30-11:10 辺清音(国立民族学博物館)
「中華街における地域性の表出-神戸南京町生誕150年記念事業を事例に」
11:10-11:50 津田浩司(東京大学)
「『共栄報』に見る日本軍政初期ジャワの華僑社会」
13:00-16:00
(最大) 商品資料館・東亜経済研究所見学会**
参考URL: http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/ecmus/

個人研究報告の持ち時間は40 分(発表20分、質疑応答20分)です。
*book review sectionは、大学院生や若手会員が書評や書籍の紹介を行うイベントです。
**商品資料館・東亜経済研究所見学会では、山口大学図書館司書の方から簡単な資料の説明があります。その後、自由に資料を閲覧していただきます。


 

   


■学生会員旅費助成募集のお知らせ■



2020年11月に行われます2020年度研究大会及び研究会 のなかで研究発表を予定している学生会員 (優待会員のうち学生としての籍をもつ者)に対しまして、旅費の助成を行います。
該当学生会員のうち、旅費の助成を希望する方は、本ニューズレターとともに配信されます申請書の様式(電子ファイル)に記入して、申請書の電子ファイルを、10月30日(金)までに、学会事務局(電子メールアドレス:jssco.ga@gmail.com)へ送って、お申し込みください。


「日本華僑華人学会研究大会、研究会で研究発表を行う学生会員に対する旅費助成要綱」

日本華僑華人学会では、学生会員が本学会の研究大会、あるいは研究会で研究発表を行う場合に、当該学生会員が旅費の助成を希望した場合には、国内旅費の一部を助成することがある。 助成にあたっては、下記の条件に照らして、厳正に手続きを行う。

1.旅費助成の申請・受給資格(下記の条件をすべて満たしていることが必要)
(1) 申請時に日本華僑華人学会の学生会員(優待会員のうち学生としての籍をもつ者)であり、日本国内に住所をもつこと。(海外会員としての学生会員は助成の対象としない。)
(2) 日本華僑華人学会の研究大会、あるいは研究会にて研究発表を行うことを、大会実行委員会、あるいは研究企画委員会によって、すでに認められていること。
(3) 研究大会、あるいは研究会の出席に関して所属大学院等、他機関・団体からの助成金を受けていないこと。(本学会からの助成以外に、他機関からの助成を受けることになった場合には、本学会からの助成の辞退を求める。)
(4) 今まで本助成を受けたことがないこと、あるいは以前に本助成を受けてから1年以上が経過していること。

2.申請および助成の時期
希望する会員は、当該研究発表が行われるよりも以前に、申請の手続きを行う。 審査は研究発表が行われたことを確認してから開始し、審査が終了し、助成が決定した後のなるべく早い時期に、財務委員会が当該会員の銀行口座へ助成金を振り込む。

3.助成内容
当該会員の自宅住所から研究大会会場、あるいは研究会会場までの往復交通費を助成対象とする。交通費の計算は、財務委員会が行う。研究大会、あるいは研究会の参加に宿泊がともなう場合でも、助成金額の計算では考慮しない。

4.申請方法
申請書(様式は電子ファイル)を本学会事務局まで電子メールに添付して送付する。

5.審査
申請書を研究企画委員会が審査して採択の原案を作成し、理事会が審議して決定する。審査では、申請書の記載内容に問題がない場合には、なるべく採択するように配慮するが、理事会では当該年度の財務上の問題も十分考慮に入れて審議を行う。

6.問い合わせ先 日本華僑華人学会研究企画委員会・委員長  王維
wangw@nagasaki-u.ac.jp

(文責: 王維 研究企画委員長)

 

   


■2020年度日本華僑華人学会研究大会 第2回サーキュラー■



2020年度日本華僑華人学会研究大会について、開催概要が決まりましたのでお知らせいたします。なお今後のコロナ・ウイルス感染拡大の状況によって、変更もあり得ますのでご留意ください。

(1) 日程・会場
開催日: 2020年11 月14日(土)・15日(日)
会場: 山口大学 吉田キャンパス 人文学部 小講義室
〒753-8511 山口市吉田1677-1
交通アクセスは下記をご参照ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/68.html

(2) プログラム
  11 月14日(土)
12:30    受付開始
12:30~13:30 理事会
13:30~14:30 book review section*
14:30~17:00 開催校企画セミナー「華人めし」**
趣旨説明:小林宏至(山口大学) 
登壇予定者:川口幸大(東北大学)、櫻田涼子(育英短期大学)、宮原曉(大阪大学)、小林宏至(山口大学)
17:15~18:15 総会
18:15~ コロナ・ウイルス感染拡大を防止する観点から、本年度の研究大会では、大規模な懇親会は開催しません。現在、4人以下の「分散型懇親会」の可能性を模索しているところです。

11 月15日(日)
8:45 受付開始
9:00-10:20  個人報告 第1セッション
9:00-9:40  戴寧(東京都立大学)
「中国にルーツを持つ子どものバイリンガル教育における実践――コーチング型学習塾を事例に」
9:40-10:20 趙師哲・田中共子(岡山大学)
「『新華人』を対象とした文化変容方略と適応に関する事例的研究」
10:30-11:50  個人報告 第2セッション
10:30-11:10 辺清音(国立民族学博物館)
「中華街における地域性の表出――神戸南京町生誕150年記念事業を事例に」
11:10-11:50 津田浩司(東京大学)
「『共栄報』に見る日本軍政初期ジャワの華僑社会」

13:00-16:00(最大) 商品資料館・東亜経済研究所見学会***
参考URL: http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/ecmus/

* 会場と同じ建物内で書籍販売を行います。またbook review sectionでは、出展者と若手会員による書籍の紹介を行います。(下記「book reviewerの募集」をご覧ください。)
** 開催校企画セミナー「華人めし」
説明:食は、自集団と他集団を分ける文化的な記号として語られたり、社会関係を可視化する側面を有したり、社会集団における重要な儀礼的役割を担ったりする。具体的には犬食の有無や、春節や各節句における共食、あるいは冠婚葬祭における食事会などが挙げられよう。ただし、それらは非常に状況依存的であり、和食(日本料理)、客家料理、華僑華人の食文化などという観点から、それらを一面的に議論することはできない。だが同時に食は非常にローカル(街場的)な磁場を有しており、食材や調味料の種類、食堂の味付け、同じ加工食品であっても、使われ方が異なっていたりする。本セミナーは華僑華人地域において、ある街の食・料理がどのようにローカル化されており、そこにどのように華僑華人文化(社会)が関与しているかを考察するものである。
***商品資料館・東亜経済研究所見学会では、山口大学図書館司書の方から簡単な資料の説明があります。その他、リソース・パーソンによる資料解説なども企画しています。(下記「リソース・パーソンの募集」をご覧ください。)その後、自由に資料を閲覧していただきます。

(3) 参加費
研究大会参加費: 一般会員・非会員 2,000 円、学生・優待会員1,000 円
*参加費は当日会場でお支払いください。

(4) book review報告者の募集
大会実行委員会では、book review sectionで、華僑華人研究に関連する書籍の紹介を行う若手会員(およびこれから会員になろうとしている大学院生など)を募集します。ご関心のある方は、大会実行委員会までご連絡ください。レヴューは、5分間程度の口頭報告を予定しています。

(5) リソース・パーソンの募集
山口大学商品資料館・東亜経済研究所には、戦前期に収集された満鉄、中国経済誌・経済事情・地誌などの貴重な資料が所蔵されています。大会実行委員会では、この資料について解説していただけるボランティアを募ります。この分野にご関心があり、この機会に所蔵資料を利用した研究に着手してみたいという方も歓迎いたします。ご関心のある方は、大会実行委員会までご連絡ください。資料解説は、20分以内を予定しています。

(6) 懇親会
コロナ・ウイルス感染拡大を防止する観点から、本年度の研究大会では、大規模な懇親会は開催しません。現在、4人以下の「分散型懇親会」の可能性を模索しているところです。

【お問合せ先】
日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会(委員長 小林宏至)
メールアドレス: jssco2020taikai@gmail.com

【今後のスケジュール】
9 月14日(月)大会実行委員会「必着」 発表要旨の提出(大会要旨集に掲載)
10月26日(月)参加申込締切

【その他】
・学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。

日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会
小林宏至(委員長)、宮原曉(副委員長)

 

   


■日本華僑華人学会 2020 年度第1回研究会の案内■



研究大会前日の11月13日(金)に、下記の要領で2020年度第1回研究会を開催します。多数の会員のご参加をお待ちしております。

開催日時:2020 年11月13日(金)14時~17時40分
開催場所:山口大学 吉田キャンパス 人文学部棟(教室は後日確定次第ご連絡します)
〒753-8511 山口市吉田1677-1
交通アクセスは、研究大会第2回サーキュラーにてご確認ください。

第一部 若手ライティングアッップセミナー

時間:11月13日(金)14時~16時10分
発表者1:酒艶悦会員(北海道大学大学院教育学院多元文化教育論講座博士後期課程)
発表タイトル:「外国人非集中地域における継承語としての中国語教育の考察―札幌市を例として」
コメンテータ:石川朝子会員、高橋朋子会員

発表者2:郁識会員(大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程)
発表タイトル:「華文から見られるアメリカの新移民作家の位置付け」
コメンテータ:大井由紀会員、(一人調整中)

発表者3:?洪?会員(長崎大学大学院多文化社会学研究科博士後期課程)
発表タイトル:「11-14世紀西日本における華商渡来銭の流通状況に関する研究」
コメンテータ:廖赤陽会員、(一人調整中)

第二部 「私の博士論文」

時間:11月13日(金)16時20分?17時40分
発表者:辺清音会員(国立民族学博物館外来研究員)
発表タイトル:「初心にかえる―初めて南京町に行ったあの日から博士論文提出まで」
博士論文題名:「神戸南京町 50 年の民族誌的研究―包摂的チャイナタウンの生成と変容」

問い合わせ先:研究企画委員会 wangw@nagasaki-u.ac.jp
(文責:王維 研究企画委員長)
 

   


■2020年度日本華僑華人学会研究大会個人報告、パネル報告報告者の追加募集のお知らせ■



2020年度日本華僑華人学会研究大会
個人報告、パネル報告報告者
日本華僑華人学会大会実行委員会、ならびに研究企画委員会では、本年度大会において個人報告、パネル報告を行う会員を追加募集いたします。
研究大会、ライティングアップセミナーの開催は、コロナウイルス感染拡大防止に最大限の注意を払った上で、基本的に対面で実施いたします。しかしながら、コロナウイルス感染拡大の状況によっては、大会、セミナーの中止、ないし全面的なオンライン化の可能性があります。(対面とオンラインのハイブリッド的な開催は考えていません。)
この点、および以下、応募要領をご確認のうえ、報告を希望される会員は、申込書を下記の申込先にご提出ください。

期日:2020年7月31日(金)
*申込先・問合せ先
日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会(委員長 小林宏至)
メールアドレス: jssco2020taikai@gmail.com

日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会
小林宏至(委員長)、宮原曉(副委員長)

***応募要領***
開催概要
(1) 会場
開催日: 2020年11 月14日(土)~15日(日)
会場: 山口大学 吉田キャンパス( 人文学部 小講義室 )
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは下記をご参照ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/68.html

(2) プログラム
  11 月14日(土)
12:00~13:00 理事会
13:00~15:00 個人報告 パネル報告
15:10~17:30 開催校企画(未定)
17:40~18:20 総会
19:00~21:00 懇親会

※発表の応募状況に応じて、上記プログラムの時間枠は多少変更することもあります。現時点ではあくまでも目安としてご理解ください。プログラムの確定版につきましては、第2回サーキュラー(8月発行予定)にてご案内いたします。

11 月15日(日)
10:00~12:00 個人報告 パネル報告
13:00~16:00  オプショナル・ツアー (山口大学商品資料館・東亜経済研究所)
参考URL:http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/ecmus/

(3) 参加費
研究大会参加費:一般会員・非会員 2,000 円、学生・優待会員1,000 円
懇親会費(予定):一般会員・非会員5,000 円、学生・優待会員2,500 円
*研究大会・懇親会の出欠は、第2 回サーキュラー(8月発行予定)に添付の申込書をご確認のうえ、10 月26日(月)までにお知らせください。
*参加費・懇親会費は当日会場でお支払いください。

(4) 発表者の募集
大会実行委員会では、本年度大会において個人発表、パネル発表を行う会員を募集いたします。以下の応募要領をご確認のうえ、発表を希望される会員は、添付の研究発表申込書を下記の申込先にご提出ください(できる限り電子メールでお願いいたします)。

*スケジュールについては暫定的であり、発表応募者の数によっては変わることがあります。ご発表予定の方は、開催日二日間ともご予定を空けておいていただくようお願いいたします。もしもどちらかの日の都合が悪いようでしたら、大会実行委員会まで個別にお知らせください。

*発表資格
個人発表・パネル発表(コメンテーターを含む)は応募期日までに会費を完納している当学会会員の方。

*発表形式
自由研究発表は30 分(発表20分、質疑応答10分)を目安とします。ただし、学生会員の研究発表については、発表時間はそのままに、質疑応答時間を一般会員よりも多めに確保することもあります。パネル発表についてはテーマを設定しての複数名(コメンテーター含む)での報告で、2時間以内で組んでください。
※応募書式:個人用パネル用

*応募期日
2020年6 月30日(火)から2020年7月31日へ変更
*申込先・問合せ先
日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会(委員長 小林宏至)
メールアドレス: jssco2020taikai@gmail.com

メールにて応募あるいは問い合わせのある場合は、件名に「2020年度大会発表申込」と記してください。メールにて応募された方には、折り返し確認メールをお送りいたします。万が一返信がない場合は、未着の可能性がありますので、再度ご送付をお願い申し上げます。

*今後のスケジュール
7月31日(金)ごろ発表採用者への通知(発表要旨の執筆要領も同封)
9月14日(月)大会実行委員会「必着」 発表要旨の提出(大会要旨集に掲載)
10月26日(月)参加申込締切

*その他
学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。

日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会
小林宏至(委員長)、宮原曉(副委員長)

   

   


■若手ライティングアップセミナー報告者の追加募集のお知らせ■



若手ライティングアッフプセミナー報告者
追加募集のお知らせ

日本華僑華人学会研究企画委員会では、本年度大会において若手ライティングアップセミナー報告者を追加募集いたします。

若手ライティングアップセミナーの開催は、コロナウイルス感染拡大防止に最大限の注意を払った上で、基本的に対面で実施いたします。しかしながら、コロナウイルス感染拡大の状況によっては、セミナーの中止、ないし全面的なオンライン化の可能性があります。(対面とオンラインのハイブリッド的な開催は考えていません。)

この点、および以下の応募要領をご確認のうえ、報告を希望される会員は申込書を下記の申込先にご提出ください。

期日:2020年7月31日(金)

日本華僑華人学会 2020 年度第 1 回研究会の案内

日本華僑華人学会 2020年度第 1 回研究会を、2020年度の研究大会の前日にあたる 2020 年 11月 13 日(金)に山口大学吉田キャンパスキャンパス(大会と同大学、同キャンパス)で開催します。研究会は「若手ライティングアッフプセミナー」と「私の博士論文」の二部構成になっています。若手の会員からの積極的なご応募をお待ちしています。詳細は下記をご参照ください。

第一部
若手ライティングアッフプセミナー

趣旨:本学会若手会員のプロダクティビティ向上のため、論文草稿の発表に基づき、学会のシニア会員が大学の所属を超えて草稿のブラッシュアップに支援を行うことで、会員の論文投稿や学位論文作成を促進することを目的とします。また、セミナーは広く学会員に開くこととし、学会員相互の交流を通して、全体として学会員の論文作成能力、スキルの向上につなげることも目的とします。
なお、今回の企画は、2020年度の研究大会が開催される山口大学吉田キャンパスキャンパスにて、大会前日の11月13日(金)午後に開催します。若手の学会員の皆様には、奮ってご応募ください。

〈若手ライティングアップセミナー募集要項〉

応募有資格者:当学会の若手会員(修士課程在籍者以上)で以下の条件を満たす者。
 ・応募締め切り日時点で会費を完納している者。あるいは、本セミナー申し込み時点で入会申請中である者。
 ・「若手」とは、修士論文、博士論文を準備中、執筆中の者とする(但し、セミナーでの発表内容は、学位論文以外の投稿論文用の原稿でも構わない。)
 ・年齢については、おおむね40歳以下とする。
 ・昨年発表された会員の再応募も可。

開催日時: 2020年11月13日(金)午後14時~17時30分(「私の博士論文」企画を含めた時間です。発表採択者の数によって、開催時間は前後する可能性があります。)

     開催場所:山口大学 吉田キャンパス
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは、研究大会第1回サーキュラーにてご確認ください。

応募方法:発表希望者は、7月31日(金)までに申請書を研究企画委員会(王維 wangw×nagasaki-u.ac.jp)(×を@に変えてください)に送付してください。
応募にあたっては、研究大会での発表との重複応募も可能。重複応募については、申請書にその有無を記載してください。ただし、採否の決定、および、両方で採用になるか、どちらか一方のみでの採用になるかは、研究大会校と研究企画委員会とで調整を行ったうえで、申請者に通知します。もちろん、セミナーのみの応募も可能です。なお、重複申請は、本セミナー応募期日(7月31日)までに会費を完納している当学会会員に限ります。
応募に際し、コメントをつけてもらいたい学会員を3名まで希望できます。但し、希望に沿えるか否かは確約できません。希望に沿えない場合、企画委員会から申請者に連絡し、人選についてご相談します。適当なコメンテータがわからない場合には、空欄でも結構です

申請が採用された場合には、発表草稿を提出していただきます(下記参照)。草稿の提出をもって、最終的な採用となります。

申請結果の通知:8月末を予定

草稿の提出期限:10月15日(木)必着。提出先は、 研究企画委員会(王維 wangw×nagasaki-u.ac.jp)(×を@に変えてください)。コメンテータへの送付のため、締め切りは厳守してください。締め切りに間に合わなかった場合には、発表資格を取り消す場合があります。

草稿の字数:6000字程度

草稿及び発表言語:日本語

セミナー当日の発表要領:基本的には、草稿を読み上げる形で進めます。但し、コメンテータには事前に読んできていただくので、それを踏まえ、適宜pptや写真、図表などを補助資料として使って説明することは可能です。発表時間20分~25分、コメント2名(各10分目安)、総計45~50分。但し、 一人当たりの割り当て時間は、発表者の数次第で変更がありうることをご承知おきください。

その他:
1.学生会員の場合には、旅費助成が受けられる場合があります。詳細については、10月のニュースレターでご案内する予定です。ただし、助成対象になるのは、本セミナー申請時点で会費を完納している会員あるいは入会申請中の者に限ります。
2.発表した草稿は、コメントを基にブラッシュアップして、『華僑華人研究』への投稿を強く推奨しますが、他の雑誌等への投稿も妨げません。ただし、投稿が採用された場合や学位論文につながった場合には、本セミナー参加の成果である旨明記してください。また、セミナーで発表した内容が、その後どのような形で発展したのか(発展させる努力をしたのか)、2年以内に研究企画委員会に報告を求めます(投稿したが不採用だった、でも構いませんが、ともかく、公表する努力をしていただきたいこと、そしてそのことを示してください。)

第二部
「私の博士論文」

日本華僑華人学会では、主に若手会員のプロダクティビティ向上のため、最近博士号を取得された会員にご登壇いただき、ご自身の博士論文作成過程を振り返っていただくことで、これから博士論文(あるいは修士論文、 著書等)を執筆、完成させようとされている会員の道しるべとしていただくことを目的として、「私の博士論文」 を企画しました。
皆様の周囲で博士論文等執筆中の大学院生や研究者の会員がいらっしゃれば、是非ご案内、お誘いください。

<「私の博士論文」開催要領>

開催日時:2020 年 11 月 13日(金)14:00?17:30
(併せて開催予定の「ライティングアップセミナー」企画を含めた時間です。「私の博士論文」自体は1時間半程度を予定していますが、ライティングアップセミナーの発表採択者の数によって、「私の博士論文」開催時間は変わる可能性があります。ライティングアップセミナーを含めた当日全体のスケジュールの見通しが決まり次第、追って再度ご案内いたします。)

開催場所:山口大学 吉田キャンパス(教室は、追ってご案内します。)
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは、研究大会第1回サーキュラーにてご確認ください。

ご発表者氏名:辺清音会員(国立民族学博物館外来研究員)
ご発表タイトル:「初心にかえる――初めて南京町に行ったあの日から博士論文提出まで」
博士論文題名:「神戸南京町50年の民族誌的研究――包摂的チャイナタウンの生成と変容」

辺会員はその博士論文において、都市人類学の視点から、1970年代から再開発されてきた神戸南京町を事例に、チャイナタウンのエスニックな側面の創出、およびそれとローカルな多様性との相互関係を検討した。辺会員には、その研究トピックをどのように発見し、その意義を確信し、いかなる理論や方法論によって分析をふかめっていったのか、その過程でどのような問題に向き合って博士論文執筆という困難を克服されたのかを振り返っていただき、かたっていただきます。また、博士論文の執筆過程とともに、博士課程以降にも繋げて、ご自身の研究全体を見渡して総括していただくとともに、今後のご研究の展望などもお話しいただきます。

問い合わせ・申請書送付先:研究企画委員会 wangw@nagasaki-u.ac.jp

                                      (文責:王維 研究企画委員長)
   

   


■2020年度日本華僑華人学会研究大会 第1回サーキュラー■



  開催概要

(1) 会場
開催日: 2020年11 月14日(土)~15日(日)
会場: 山口大学 吉田キャンパス( 人文学部 小講義室 )
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは下記をご参照ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/68.html

(2) プログラム
  11 月14日(土)
12:00~13:00 理事会
13:00~15:00 個人報告 パネル報告
15:10~17:30 開催校企画(未定)
17:40~18:20 総会
19:00~21:00 懇親会

※発表の応募状況に応じて、上記プログラムの時間枠は多少変更することもあります。現時点ではあくまでも目安としてご理解ください。プログラムの確定版につきましては、第2回サーキュラー(9月発行予定)にてご案内いたします。

11 月15日(日)
10:00~12:00 個人報告 パネル報告
13:00~16:00  オプショナル・ツアー(山口大学商品資料館・東亜経済研究所)
参考URL:http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/ecmus/

(3) 参加費
研究大会参加費:一般会員・非会員 2,000 円、学生・優待会員1,000 円
懇親会費(予定):一般会員・非会員5,000 円、学生・優待会員2,500 円
*研究大会・懇親会の出欠は、第2 回サーキュラー(9月発行予定)に添付の申込書をご確認のうえ、10 月26日(月)までにお知らせください。
*参加費・懇親会費は当日会場でお支払いください。

(4) 発表者の募集
大会実行委員会では、本年度大会において個人発表、パネル発表を行う会員を募集いたします。以下の応募要領をご確認のうえ、発表を希望される会員は、添付の研究発表申込書を下記の申込先にご提出ください(できる限り電子メールでお願いいたします)。

*スケジュールについては暫定的であり、発表応募者の数によっては変わることがあります。ご発表予定の方は、開催日二日間ともご予定を空けておいていただくようお願いいたします。もしもどちらかの日の都合が悪いようでしたら、大会実行委員会まで個別にお知らせください。

*発表資格
個人発表・パネル発表(コメンテーターを含む)は応募期日までに会費を完納している当学会会員の方。

*発表形式
自由研究発表は30 分(発表20分、質疑応答10分)を目安とします。ただし、学生会員の研究発表については、発表時間はそのままに、質疑応答時間を一般会員よりも多めに確保することもあります。パネル発表についてはテーマを設定しての複数名(コメンテーター含む)での報告で、2時間以内で組んでください。
※応募書式:個人用パネル用

*応募期日
2020年6 月30日(火)

*申込先・問合せ先
日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会(委員長 小林宏至)
メールアドレス: jssco2020taikai@gmail.com

メールにて応募あるいは問い合わせのある場合は、件名に「2020年度大会発表申込」と記してください。メールにて応募された方には、折り返し確認メールをお送りいたします。万が一返信がない場合は、未着の可能性がありますので、再度ご送付をお願い申し上げます。

*今後のスケジュール
7月31日(金)ごろ発表採用者への通知(発表要旨の執筆要領も同封)
9月14日(月)大会実行委員会「必着」 発表要旨の提出(大会要旨集に掲載)
10月26日(月)参加申込締切

*その他
学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。

日本華僑華人学会2020年度大会実行委員会
小林宏至(委員長)、宮原曉(副委員長)
 

   


■日本華僑華人学会2020年度第1回研究会の案内■



  日本華僑華人学会 2020年度第 1 回研究会を、2020年度の研究大会の前日にあたる 2020 年 11月 13 日(金)に山口大学吉田キャンパス(大会と同大学、同キャンパス)で開催します。研究会は「若手ライティングアッフプセミナー」と「私の博士論文」の二部構成になっています。若手の会員からの積極的なご応募をお待ちしています。詳細は下記をご参照ください。

第一部
若手ライティングアッフプセミナー

趣旨:本学会若手会員のプロダクティビティ向上のため、論文草稿の発表に基づき、学会のシニア会員が大学の所属を超えて草稿のブラッシュアップに支援を行うことで、会員の論文投稿や学位論文作成を促進することを目的とします。また、セミナーは広く学会員に開くこととし、学会員相互の交流を通して、全体として学会員の論文作成能力、スキルの向上につなげることも目的とします。
なお、今回の企画は、2020年度の研究大会が開催される山口大学吉田キャンパスにて、大会前日の11月13日(金)午後に開催します。若手の学会員の皆様には、奮ってご応募ください。

〈若手ライティングアップセミナー募集要項〉
応募有資格者:当学会の若手会員(修士課程在籍者以上)で以下の条件を満たす者。
・応募締め切り日時点で会費を完納している者。あるいは、本セミナー申し込み時点で入会申請中である者。
・「若手」とは、修士論文、博士論文を準備中、執筆中の者とする(但し、セミナーでの発表内容は、学位論文以外の投稿論文用の原稿でも構わない。)
・年齢については、おおむね40歳以下とする。
・昨年発表された会員の再応募も可。

開催日時:2020年11月13日(金)14時~17時30分(「私の博士論文」企画を含めた時間です。発表採択者の数によって、開催時間は前後する可能性があります。)

     開催場所:山口大学 吉田キャンパス
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは、研究大会第1回サーキュラーにてご確認ください。

応募方法:発表希望者は、6月30日(火)までに申請書を研究企画委員会(王維 wangw×nagasaki-u.ac.jp)(×を@に変えてください)に送付してください。
応募にあたっては、研究大会での発表との重複応募も可能。重複応募については、申請書にその有無を記載してください。ただし、採否の決定、および、両方で採用になるか、どちらか一方のみでの採用になるかは、研究大会校と研究企画委員会とで調整を行ったうえで、申請者に通知します。もちろん、セミナーのみの応募も可能です。なお、重複申請は、本セミナー応募期日(6月30日)までに会費を完納している当学会会員に限ります。
応募に際し、コメントをつけてもらいたい学会員を3名まで希望できます。但し、希望に沿えるか否かは確約できません。希望に沿えない場合、企画委員会から申請者に連絡し、人選についてご相談します。適当なコメンテータがわからない場合には、空欄でも結構です

申請が採用された場合には、発表草稿を提出していただきます(下記参照)。草稿の提出をもって、最終的な採用となります。

申請結果の通知:7月末を予定

草稿の提出期限:10月15日(木)必着。提出先は、 研究企画委員会(王維 wangw×nagasaki-u.ac.jp)(×を@に変えてください)。コメンテータへの送付のため、締め切りは厳守してください。締め切りに間に合わなかった場合には、発表資格を取り消す場合があります。

草稿の字数:6000字程度

草稿及び発表言語:日本語

セミナー当日の発表要領:基本的には、草稿を読み上げる形で進めます。但し、コメンテータには事前に読んできていただくので、それを踏まえ、適宜pptや写真、図表などを補助資料として使って説明することは可能です。発表時間20分~25分、コメント2名(各10分目安)、総計45~50分。但し、 一人当たりの割り当て時間は、発表者の数次第で変更がありうることをご承知おきください。

その他:
1.学生会員の場合には、旅費助成が受けられる場合があります。詳細については、10月のニューズレターでご案内する予定です。ただし、助成対象になるのは、本セミナー申請時点で会費を完納している会員あるいは入会申請中の者に限ります。
2.発表した草稿は、コメントを基にブラッシュアップして、『華僑華人研究』への投稿を強く推奨しますが、他の雑誌等への投稿も妨げません。ただし、投稿が採用された場合や学位論文につながった場合には、本セミナー参加の成果である旨明記してください。また、セミナーで発表した内容が、その後どのような形で発展したのか(発展させる努力をしたのか)、2年以内に研究企画委員会に報告を求めます(投稿したが不採用だった、でも構いませんが、ともかく、公表する努力をしていただきたいこと、そしてそのことを示してください。)


第二部
「私の博士論文」

日本華僑華人学会では、主に若手会員のプロダクティビティ向上のため、最近博士号を取得された会員にご登壇いただき、ご自身の博士論文作成過程を振り返っていただくことで、これから博士論文(あるいは修士論文、著書等)を執筆、完成させようとされている会員の道しるべとしていただくことを目的として、「私の博士論文」を企画しました。
皆様の周囲で博士論文等執筆中の大学院生や研究者の会員がいらっしゃれば、是非ご案内、お誘いください。

<「私の博士論文」開催要領>

開催日時:2020 年 11 月 13日(金)14:00~17:30
(併せて開催予定の「ライティングアップセミナー」企画を含めた時間です。「私の博士論文」自体は1時間半程度を予定していますが、ライティングアップセミナーの発表採択者の数によって、「私の博士論文」開催時 間は変わる可能性があります。ライティングアップセミナーを含めた当日全体のスケジュールの見通しが決まり次第、追って再度ご案内いたします。)

開催場所:山口大学 吉田キャンパス(教室は、追ってご案内します。)
(〒753-8511 山口市吉田1677-1)
交通アクセスは、研究大会第1回サーキュラーにてご確認ください。

発表者氏名:辺清音会員(国立民族学博物館外来研究員)
発表タイトル:「初心にかえる―初めて南京町に行ったあの日から博士論文提出まで」
博士論文題名:「神戸南京町50年の民族誌的研究―包摂的チャイナタウンの生成と変容」

辺会員は博士論文において、都市人類学の視点から、1970年代から再開発されてきた神戸南京町を事例に、チャイナタウンのエスニックな側面の創出、およびそれとローカルな多様性との相互関係を検討した。辺会員には、その研究トピックをどのように発見し、その意義を確信し、いかなる理論や方法論によって分析をふかめていったのか、その過程でどのような問題に向き合って博士論文執筆という困難を克服されたのかを振り返っていただき、かたっていただきます。また、博士論文の執筆過程とともに、博士課程以降にも繋げて、ご自身の研究全体を見渡して総括していただくとともに、今後のご研究の展望などもお話しいただきます。

問い合わせ・申請書送付先:研究企画委員会 wangw×nagasaki-u.ac.jp(×を@に変えてください)

(文責:王維 研究企画委員長)
 

   


■2020年度日本華僑華人学会研究奨励賞候補作の募集■



  日本華僑華人学会は、日本における若手研究者による華僑華人研究のよりいっそうの促進を図るために、以下のように、日本華僑華人学会研究奨励賞を設けています。

1.日本華僑華人学会研究奨励賞候補作を毎年、論文部門、単行本部門の2部門で募集する。
2.対象作品は前年度(前年4月1日~本年3月31日)に刊行された著作で、自薦のあったものとする(ただし、前年度の学会誌掲載論文は応募がなくても審査対象となる)。
3.応募資格は刊行時に年齢40歳未満の会員または学生会員とする。
4.論文部門、単行本部門それぞれ原則として1点を選び、選考された著作の著者を年次大会で表彰し、表彰状と副賞(5万円)を授与する。また、作品名・授賞理由を本会会誌及び学会ホームページに掲載する。
5.日本華僑華人学会研究奨励賞は、理事会内に設ける日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会が、自薦に基づいて候補作品を選び、理事会において決定する。
6.一度受賞した会員は、再度同じ部門(論文で受賞した場合は論文部門、単行本で受賞した場合は単行本部門)では授賞の対象にはならない。論文で受賞した著者が単行本で、あるいは単行本で受賞した著者が論文で応募することは可とする。ただし、単行本で受賞した後応募する論文が、単行本の内容の一部である場合は対象外とする。

つきましては、下記の通り、本会会員の皆様から2020年度の研究奨励賞候補作の推薦を受け付けます。


1.応募対象の作品
2019年4月1日から2020年3月31日までに発行(奥付けによる)された本会会員の論文(雑誌論文、共著書の中の単著論文)または単行本とする。対象作品の言語は日本語、中国語、英語のいずれかとする。
なお、ここでいう会員とは、2019年度の年会費を納入済みの会員である。刊行時に年齢40歳未満の会員または学生会員であることが条件である。
本学会以外で既に受賞した論文、あるいは現在応募中の論文であっても、応募可能である。

2.応募の方法
自薦のみとする。

3.応募に必要な提出物
2020年度日本華僑華人学会研究奨励賞応募申請書
※書式:単行本部門論文部門

4.提出物の送付先
日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会委員長・志賀市子(ichikoshiga×gmail.com)(×を@に変えてください)宛てに、応募申請書を送付すること。
受領したら、折り返し受領した旨を返信します。返信がない場合はお問合せください。

5.提出物の提出締切
2020年6月15日(土)

6.選考結果の通知・授賞式
選考の結果、授賞対象者に決定した者には、9月下旬ごろに結果を通知する。授賞式は、11月14日(土)、15日(日)開催の研究大会(山口大学)にて執り行うので、ご出席いただきたい。
2020年4月15日

 (文責:志賀市子 研究奨励賞選考委員長)
 

   


■『華僑華人研究』第17号の投稿案内■



   学会誌『華僑華人研究』では、学会員のみなさまから学問領域を問わず、広い意味での華僑華人、中国系の人口移動に関わる論文、研究ノート、書評などの投稿を募集します。
 華僑華人研究の定義は特に定めません。華僑華人研究の発展のため、とりわけ隣接する研究領域との境界が曖昧な場合には、投稿者なりに投稿論文が華僑華人研究にどのように寄与するものであるかを明確にし、投稿論文を華僑華人研究という枠組みのなかで位置づける意義を強調していただくようお願いします。
 また、本学会2019年度大会で報告をされた方におかれましては、投稿を前向きに検討していただくよう案内いたします。

1.掲載区分
 「論文」: 24,000 字以内
 「研究ノート」「書評論文」:12,000 字以内
 「書評」「新刊紹介」その他: 6,000 字以内

2.投稿申し込み (予備登録)
・締切:2020年1月31日(金)(必着)
・予備登録のメールには、以下を明記してください。
1 氏名
2 所属
3 連絡先住所
4 電話番号
5 メールアドレス
6 題ないしは仮題
7 希望掲載区分
8 要旨(400字程度)

・予備登録・投稿の提出、その他学会誌に関する問い合わせは、原則「電子メール」にて承ります。
編集委員会メールアドレス:jssco.henshu17@gmail.com
・メール送信の際は、件名を必ず次のようにしてください。件名【華僑華人研究17号予備登録】
・予備登録のメールを受領次第、受領確認メールをお送りします。1週間以上たっても受領確認メールを受け取れなかった場合には、編集委員会へメールにてご連絡ください。

3.投稿
・締切:2020年3月31日(火)(必着)
・投稿方法、「執筆要綱細則」、「参考文献書式」など投稿の詳細は、2月に入ってから予備登録者に改めてお知らせいたします。
・投稿を電子メールではなく郵送のみでおこなう希望をお持ちの方は、「予備投稿の際に」電子メールでその旨お知らせください。
  郵送の場合の宛先
  〒980?8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1 東北大学文学部 川口幸大

4.投稿にあたっての注意
1) 英文要旨に関しては、投稿者各自の責任で「必ず英語を母語とする研究者のチェック」(copy editing)を受けてください。
2) 学生会員の方は、投稿する前に指導教員などに閲読を依頼し、閲読済みの自筆署名文を添付してください。

以上

『華僑華人研究』第17号担当
学会誌編集委員会委員長  川口幸大
学会誌編集委員会編集室長 稲澤務

(文責:川口幸大 学会誌編集委員会委員長)
 

   
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 日本華僑華人学会事務局

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