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日本華僑華人学会

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2018/05/29 2018年度日本華僑華人学会研究奨励賞(論文部門)候補作推薦のお願い
2018/05/28 若手ライティングアップセミナー発表者募集
2018/05/27 2018年度日本華僑華人学会研究大会 第1回サーキュラー
2018/03/5 2018年度第1回研究会について
2018/01/23 『華僑華人研究』第15号の投稿案内
2018/01/04 日本華僑華人学会の役員組織ページを更新しました。
2018/01/04 2017年世界海外華人研究学会(ISSCO)長崎大会、2017年度日本華僑華人学会(JSSCO)研究大会の報告
2018/01/04
『華僑華人研究』第14号を刊行しました。 



 

■2018年度日本華僑華人学会研究奨励賞(論文部門)候補作推薦のお願い■
日本華僑華人学会は、日本における若手研究者による華僑華人研究のよりいっそうの促進を図るために、以下のように、日本華僑華人学会研究奨励賞を設けています。

1. 若手の本会会員の研究成果の中から、毎年優秀な著作(単著に限る)を原則として1点選び、日本華僑華人学会研究奨励賞を授与する。
2. 偶数年度である2018年度においては、選考年度の前2年度である2016年度と2017年度(2016年4月1日より2018年3月31日)に刊行された論文(雑誌論文、共著作の中の単著論文、刊行時に満40歳未満の会員の著作)を選考対象とする。
3. 日本華僑華人学会研究奨励賞に選考された著作の著者を年次大会で表彰し、表彰状と副賞(5万円)を授与し、作品名・要旨を本会会誌及び学会ホームページに掲載する。
4. 日本華僑華人学会研究奨励賞は、理事会内に設ける日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会が、自薦及び他薦に基づいて候補作品を選び、理事会において決定する。ただし、本学会の会誌である『華僑華人研究』に掲載された論文については、刊行時に40歳未満のものは、自動的に審査に付される。
5. 一度受賞した会員は、再度同じ部門(論文で受賞した場合は論文部門、単行本で受賞した場合は単行本部門)では受賞の対象にはならない。論文で受賞した著者が単行本で、あるいは単行本で受賞した著者が論文で応募することは可とする。ただし、単行本で受賞した後応募する論文が、単行本の内容の一部である場合は対象外とする。

つきましては、下記の通り、本会会員の皆様から2018年度の研究奨励賞候補論文の推薦を受け付けます。


1.推薦対象の論文
 2016年4月1日から2018年3月31日までに発行(奥付けによる)された本会会員の論文(雑誌論文、共著書の中の単著論文)とする。対象論文の言語は日本語、中国語、英語のいずれかとする。
なお、ここで会員とは、2017年度の年会費を納入済みの会員とする。刊行時に満40歳未満の会員による論文であることが条件である。本学会以外で既に受賞した論文、あるいは現在応募中の論文であっても、応募可能。

2.推薦の方法
他薦または自薦

3.推薦に必要な提出物の内容
2018年度日本華僑華人学会研究奨励賞応募申請書
  申請書(自薦用)ダウンロード

  申請書(他薦用)ダウンロード


4.提出物の送付先
日本華僑華人学会研究奨励賞選考委員会委員長・曽士才(soshisai@hosei.ac.jp)宛に応募申請書を送付すること。受領したら、折り返し受領した旨を返信します。返信がない場合はお問合せください。

5.提出物の提出締切
 2018年6月30日(土)

6.選考結果の通知・授賞式
 選考の結果、授賞対象者に決定した者には、10月中旬までに結果を通知する。授賞式は、11月17日開催の研究大会(東洋大学)にて執り行うので、ご出席いただきたい。
2018年5月1日
研究奨励賞選考委員会

(文責:曽士才 研究奨励賞選考委員長)

■若手ライティングアップセミナー発表者募集■

<趣旨>

本学会若手会員のプロダクティビティ向上のため、論文草稿の発表に基づき、学会のシニア会員が大学の所属を超えて草稿のブラッシュアップに支援を行うことで、会員の論文投稿や学位論文作成を促進することを目的とします。また、セミナーは広く学会員に開くこととし、学会員相互の交流を通して、全体として学会員の 論文作成能力、スキルの 向上につなげることも目的とします。
なお、今回の企画は、2018年度の研究大会が諸般の事情で11月17日(土)の一日のみの開催となったため、会員の発表の機会を確保するために、特に若手に絞って募集するものです。奮ってご応募ください。

<募集要項>

応募有資格者:
当学会の若手会員(修士課程在籍者以上)で、以下の条件を満たす者。
・2017年度の会費を納入していること。あるいは、本セミナー申し込み時点で入会申請中である者。
・「若手」とは、修士論文、博士論文を準備中、執筆中の者とする(但し、セミナーでの発表内容は、学位論文以外の投稿論文用の原稿でも構わない。)
・年齢については、おおむね40歳以下とする。

開催日時:2018年11月18日(日)午前10時~13時
    
開催場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1階A会議室
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

応募方法:
発表希望者は、7月10日(火)までに添付の申請書を研究企画委員会( jssco08kikaku@gmail.com)に送付してください。メールにて応募あるいは問い合わせのある場合は、件名に「ライティングアップセミナー申込に関して」と記してください。メールにて応募された方には、折り返し確認メールをお送りいたします。万が一返信がない場合は、未着の可能性がありますので、再度ご送付をお願い申し上げます。万一それでも返信がない場合には、学会事務局にお問い合わせください。
応募にあたっては、研究大会での発表との重複応募も可能。重複応募については、申請書にその有無を記載してください。ただし、採否の決定、および、両方で採用になるか、どちらか一方のみでの採用になるかは、研究大会校と研究企画委員会とで調整を行ったうえで、申請者に通知します。もちろん、セミナーのみの応募も可能です。なお、重複申請は、本セミナー申請時点で2017年度までの年会費を納入している会員に限ります。
応募に際し、コメントをつけてもらいたい学会員を3名まで希望できます。但し、希望に沿えるか否かは確約できません。希望に沿えない場合、企画委員会から申請者に連絡し、人選についてご相談します。適当なコメンテータがわからない場合には、空欄でも結構です
申請が採用された場合には、発表草稿を提出していただきます(下記参照)。草稿の提出をもって、最終的な採用となります。

 申請書ダウンロード


申請結果の通知:7月末を予定

草稿の提出期限:
10月31日(水)必着。提出先は、 研究企画委員会(jssco08kikaku@gmail.com)。コメンテータへの送付のため、締め切りは厳守してください。締め切りに間に合わなかった場合には、発表資格を取り消す場合があります。

草稿の字数:6,000字程度

草稿及び発表言語:日本語

セミナー当日の発表要領:
基本的には、草稿を読み上げる形で進めます。但し、コメンテータには事前に読んできていただくので、それを踏まえ、適宜PPTや写真、図表などを補助資料として使って説明することは可能です。発表時間20分~25分、コメント2名(各15分目安)、総計1時間。但し、 一人当たりの割り当て時間は、発表者の数次第で変更がありうることをご承知おきください。

その他:
1. 学生会員の場合には、旅費助成が受けられる場合があります。詳細については、10月のニューズレターでご案内する予定です。ただし、助成対象になるのは、本セミナー申請時点で2017年度までの会費を納入している会員に限ります。
2. 発表した草稿は、コメントを基にブラッシュアップして、『華僑華人研究』への投稿を強く推奨しますが、他の雑誌等への投稿も妨げません。ただし、投稿が採用された場合や学位論文につながった場合には、本セミナー参加の成果である旨明記してください。また、セミナーで発表した内容が、その後どのような形で発展したのか(発展させる努力をしたのか)、2年以内に研究企画委員会に報告を求めます(投稿したが不採用だった、でも構いませんが、ともかく、公表する努力をしていただきたいこと、そしてそのことを示してください。)

問い合わせ・申請書送付先:研究企画委員会  jssco08kikaku@gmail.com

(文責:三尾裕子 研究企画委員長)

■2018年度日本華僑華人学会研究大会 第1 回サーキュラー■
開催概要
(1) 会場
開催日: 2018 年11 月17日(土)
会場: 東洋大学白山キャンパス(8号館125周年記念ホール)
(〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
交通アクセスは下記をご参照ください。
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
最寄駅: 都営地下鉄三田線「白山」駅
(A1出口から「西門」徒歩5分、A3出口から「正門・南門」徒歩5分)
  東京メトロ南北線「本駒込」駅(1番出口から「正門」徒歩5分)

(2) プログラム
  11 月17日(土)(8号館125記念ホール)

9:00     受付開始
9:30-12:30  研究発表(発表20 分、質疑応答10 分)、分科会

12:30-13:30 理事会(会場については後日改めてご案内いたします)
13:30-16:30 開催校企画シンポジウム「変貌を遂げる21世紀の華僑社会」
趣旨説明:山本須美子 (東洋大学)
登壇者: 奥村(平島)みさ (東洋大学)
     「新華僑が変えるシンガポール華人社会」
     田嶋淳子(法政大学)
     「イタリアにおける中国系ニューカマーのコミュニティ形成をめぐって」
シ・ゲンギン(京都大学)
「南部アフリカにおける新華僑」
川口幸大  (東北大学)
「21世紀の僑郷―何が変わり、何が変わっていないのか」
   コメンテーター:山下清海 (立正大学)
           張玉玲  (山口県立大学)
       
16:40 -17:20 総会
17:30 -19:30 懇親会(2号館スカイホール)

※発表の応募状況に応じて、上記プログラムの時間枠は多少変更することもあります。現時点ではあくまでも目安としてご理解ください。プログラムの確定版につきましては、第2回サーキュラー(大会1カ月前に発行)にてご案内いたします。

(3) 参加費
研究大会参加費: 一般会員・非会員 2,000 円、学生・優待会員1,000 円
懇親会費(予定): 一般会員・非会員4,000 円、学生・優待会員2,500 円
*研究大会・懇親会の出欠は、第2 回サーキュラー(10 月発行予定)に添付の申込書をご確認のうえ、10 月26日(金)までにお知らせくださいましたら幸いです。
*参加費・懇親会費は当日会場でお支払いください。

(4) 発表者の募集
大会実行委員会では、本年度大会において個人発表(6件程度)もしくは分科会発表(1件程度)を行う会員を募集いたします。以下の応募要領をご確認のうえ、発表を希望される会員は、研究発表申込書を下記の申込先にご提出ください(できる限り電子メールでお願いいたします)。
 申請書(個人用)ダウンロード

 申請書(分科会用)ダウンロード

 
*発表資格
個人発表・分科会発表を問わず、発表有資格者は2017 年度までの会費を納入済みの当学会会員に限ります。
*発表形式
自由研究発表は30 分(発表20分、質疑応答10分)を目安とします。ただし、学生会員の研究発表については、発表時間はそのままに、質疑応答時間を一般会員よりも多めに確保することもあります。

*応募期日
2018年7 月10日(火)

*申込先・問合せ先
日本華僑華人学会2018年度大会実行副委員長 王 雪萍
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
東洋大学白山キャンパス 王 雪萍研究室
メールアドレス: jssco2018taikai@gmail.com

メールにて応募あるいは問い合わせのある場合は、件名に「2018年度大会発表申込」と記してください。メールにて応募された方には、折り返し確認メールをお送りいたします。万が一返信がない場合は、未着の可能性がありますので、再度ご送付をお願い申し上げます。

*今後のスケジュール
7月末:  発表採用者への通知(発表要旨の執筆要領も同封)
9 月25日(火)「必着」: 発表要旨の提出(大会要旨集に掲載)

*その他
・東京には多くの宿泊施設がありますが、ここ数年全般的に混雑しているようですので、お早めに手配されることをおすすめいたします。
・学会会場には、託児施設がございません。託児所をご希望の方は、各自ご手配下さい。

日本華僑華人学会2018年度大会実行委員会
山本須美子(委員長)、王雪萍(副委員長)、奥村(平島)みさ、三浦明子、胡頴
 
(文責: 山本須美子 大会実行委員長)

■2018年度第1回研究会について■
「儒家思想の継承、禁止、復興-『中華世界』における儒教の意義について」と題する、日本華僑華人学会2018年度第1回研究会は、2018年1月20日(土)13:30~17:00に山口県教育会館(山口市大手町)で開かれた。

3名の報告者は、それぞれ「1950年代-60年代香港における孔子祭祀について」(志賀市子、茨城キリスト教大学)、「インドネシアの儒教復興について」(北村由美、京都大学)、「現代中国における宗教と儒教をめぐって」(川口幸大、東北大学)をタイトルに、興味深い報告をした。

志賀と北村の報告では、中国本土以外で暮らす華人集団によって、儒教がいかに政治的に利用(活用)されていたかについての視点が強調されているのに対し、川口の報告では、中国大陸の祖先祭祀を通して儒教がいかに民間レベルで実践されているかについて議論されていた。芹澤のコメントを受けての全体討論では、華人を含む広い中華世界における儒教の歴史的、現代的意義についてさらに掘り下げて検討する課題が新たに見いだされた。

当日の参加者は、会員は8名、非会員は6名(うち大学院生1名、大学関係者5名)の計14名であった。そのうち10名は、研究会の後、会場となる教育会館の近くで縄文時代、古墳時代の石棺などの史跡を見学し、湯田温泉駅近くで懇親会を開き、更に交流を深めた。

                             (文責:張玉玲 本研究会担当、2017年度研究企画委員)

■ 『華僑華人研究』第15号の投稿案内 ■
学会誌『華僑華人研究』では、学会員のみなさまから学問領域を問わず、広い意味での華僑華人、中国系の人口移動に関わる論文、研究ノート、書評などの投稿を募集します。

華僑華人研究の定義は特に定めません。華僑華人研究の発展のため、とりわけ隣接する研究領域との境界が曖昧な場合には、投稿者なりに投稿論文が華僑華人研究にどのように寄与するものであるかを明確にし、投稿論文を華僑華人研究という枠組みのなかで位置づける意義を強調していただくようお願いします。

また、本学会2017年度大会(ISSCO同時開催大会)で報告をされた方におかれましては、投稿を前向きに検討していただくよう案内いたします。

1.掲載区分
 「論文」: 24,000 字以内
 「研究ノート」「書評論文」:12,000 字以内
 「書評」「新刊紹介」その他: 6,000 字以内


2.投稿申し込み (予備登録)
・締切:2018年1月31日(水)(必着)

・予備登録のメールには、以下を明記してください。
1 氏名
2 所属
3 連絡先住所
 4 電話番号
5 メールアドレス
6 題ないしは仮題
 7 希望掲載区分
  8 要旨(400字程度)


予備登録・投稿の提出、その他学会誌に関する問い合わせは、原則「電子メール」にて承ります。

編集委員会メールアドレス:jssco.henshu15[a]gmail.com([a]を@に換えてください)
         

・メール送信の際は、件名を必ず次のようにしてください。件名【華僑華人研究15号予備登録】
・予備登録のメールを受領次第、受領確認メールをお送りします。1週間以上たっても受領確認メールを受け取れなかった場合には、編集委員会へメールにてご連絡ください。

3.投稿
・締切:2018年3月31日(土)(必着)
・投稿方法、「執筆要綱細則」、「参考文献書式」など投稿の詳細は、2月に入ってから予備登録者に改めてお知らせいたします。
・投稿を電子メールではなく郵送のみでおこなう希望をお持ちの方は、「予備投稿の際に」電子メールでその旨お知らせください。
  郵送の場合の宛先
  〒108‐8345 東京都港区三田2‐15‐45 慶應義塾大学法学部 山本信人研究室

4.投稿にあたっての注意
1) 英文要旨に関しては、投稿者各自の責任で「必ず英語を母語とする研究者のチェック」を受けてください。
2) 学生会員の方は、投稿する前に指導教員などに閲読を依頼し、閲読済みの自筆署名文を添付してください。

以上

                             『華僑華人研究』第15号担当
                             学会誌編集委員会委員長  山本信人
                             学会誌編集委員会編集室長 櫻田涼子

                             (文責:山本信人 学会誌編集委員会委員長)

 2017年世界海外華人研究学会(ISSCO)長崎大会、
2017年度日本華僑華人学会(JSSCO)研究大会の報告
 世界海外華人研究学会(ISSCO)ならびに日本華僑華人学会(JSSCO)第15回年次大会は、20171118日、19日に、多数の方々の参加を得て盛況のうちに終了いたしました。

今回の大会には、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、ラテンアメリカ、アフリカなどの18カ国から200名強の参加者が参加し、研究発表件数は178件に上りました。そのうち、87件が英語、84件が中国語、7件が日本語による発表でした。本学会からは47名の会員が参加しました。

開幕式には片峰茂前長崎学長と陳志明ISSCO会長による挨拶の後、中村法道長崎県知事、田上富久長崎市長、劉亜明中華人民共和国駐長崎総領事が祝辞を述べて下さいました。開幕式の後、濱下武志先生及び王連茂先生より2つの基調講演が行われました。濱下先生は「15-20世紀、環中国海をめぐる移民ネットワークの歴史地理」というタイトルで、長崎・九州の地域性に触れながら、華僑華人研究の歴史と課題について述べました。その後、ユネスコ無形文化財南音の代表伝承者蔡雅芸様と陳思來様により、福建省泉州地域の伝統音楽南音の演奏が行われました。続いて、泉州海外交通史博物館王連茂元館長はこの南音について言及しつつ、福建?南海外移民の文化的役割についての講演を行いました。

基調講演の後、ISSCO25周年、長崎県・福建省友好県省締結30周年の記念行事として、「長崎華僑が語る歴史的交流」という記念講演会が行われました。長崎華僑陳東華様、陳優継様と林敏幸様により、長崎華僑社会の歴史と文化について語ってくださいました。開幕式は会議の参加者以外、長崎の地元から多くの方々も会場に駆けつけてくださいました。

18日の午後から19日にかけて、7つの会場にて研究発表が行われ活発な議論が交わされました。19日の夕方の閉会式には、ISSCO初代会長王?武教授によりISSCO25周年の記念スピーチが行われ、ISSCOが歩んできた歴史及びその展望について語ってくださいました。この閉会式にも多くのの参加者が見られ、大会は盛況のうちに終えることができました。

 なお大会のプログラムについて下記のウェブサイトを参照してください。

http://issco2017.com/index.html

(文責: 王維 ISSCOJSSCO大会実行委員長)

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■ 『華僑華人研究』第14号(2017年発行) 目次 ■
<論文>
南洋における中国旅行社のネットワーク展開と華僑華人(1937‐1945年) … 易 星星

1950-60年代日本における親中華民国華僑組織の形成と変容―「帝国日本」を生きた滞日台湾外省人を中心に
                                  … 岡野 翔太

<研究ノート>
神戸華僑の職業―『兵庫県統計書(1905-1925)にもとづいて      … 蒋 海波

フィリピン華人マイナー文学と多声性―境界領域での創作を手がかりとして … 宮原 暁

<書評>
津田浩司・櫻田涼子・伏木香織 編著 『「華人」という描線── 行為実践の場からの人類学的アプローチ』
                      … 片岡 樹

貞好康志 著『華人のインドネシア現代史 ── はるかなる国民統合への道』 … 工藤 裕子

長田紀之 著『胎動する国境──英領ビルマの移民問題と都市統治』… 木村 自

山本寿美子 編著『ヨーロッパにおける移民第二世代の学校適応―― スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ    … 石川 朝子

松村 智雄 著『インドネシア国家と西カリマンタン華人―― 「辺境」からのナショナリズム形成』
           … 横田 祥子

<新刊紹介>
Shu-mei SHIH, Chien-hsin TSHAI, and Brian BERNARDS eds. Shinophone Studies: A Critical Reader
           … 北村 由美

ジェラルド・ホーン 著、藤田裕行 訳、加藤英明 監修『人種戦争―― レイス・ウォー 太平洋戦争 もう一つの真実』      … 芹澤 知広

山下清海 著『新・中華街── 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』    … 塩出 浩和

山本 信人 監修、井上 真 編著『東南アジア地域研究入門1 環境』
山本 信人 監修、宮原 暁 編著『東南アジア地域研究入門2 社会』
山本 信人 監修・編著『東南アジア地域研究入門3 政治』
        … 篠崎 香織
         

<彙報>

 

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   奈良大学社会学部 芹澤知広研究室内

 日本華僑華人学会事務局

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